色眼鏡と目薬
- 2008/04/24(木) 22:41:26
目薬
人間の目に、液体を無造作に差し込む、道具。
それが目薬
人間とって一番みじかな薬であろう。
まあ、大部分の人は、薬とう意識は持っていないのかもしれない。
気分は、サプリメントだろうか。
毎日さしている人も多いはず。
やはり、現代人が目を酷使している影響だろうか
そもそも、人間の目のように、
外部に触れる環境で液体を用いる器官というは、
効率が悪すぎる。
液体が、蒸発するのは、明らかであるのに、
人間の目は、なぜその不都合さを克服しようとしなかったのだろうか?
例えば、トンボのような目ならば、ドライアイなどもなかったであろう。
数千年後には、人間の目はトンボの目のように進化しているかもしれない。
トンボのメガネは水色めがね・・・・♪
人間のメガネは色めがね・・・。
任意の色に変わるペン
- 2008/04/14(月) 22:56:00
ペン
当たり前だが、
文字や絵を紙に書くために必要なツールである。
PCができる前まで、多く人間が、
一生で最も触っていた道具かもしれない。
杉奈が最近ペンを握るのは、
メモ、サインか、マインドマップ作成時ぐらいである。
PC上で、手書きでつくるためにPC用のペンを購入するか迷い中
さて、ペンの使用頻度は減ってきたが、それでも人間が情報を出力
するための重要なツールであることは間違いない。
しかし、多くの人はペンにあまり頓着していない
だれしも経験あるのでないか?
ボールペンのインクがでなくてイライラする!!
ペンは、長い間使うもである
また、よくなくすものでもある。
そのため、あまりこだわりなく使っている人もいる
しかし、あなたから出力される情報は、あなたの価値を決めているといっても
過言ではない。
特に、知的生産をする場合は、文字の出力が絶対に必要になってくる
文字を出力するための道具であるペンが使いにくい場合、
出力も半減してしまう。
杉奈は、ペンの使いがってを同じにするために、
同じ4色ペンを部屋や職場などのいたるところにおいてあります。
早く人間の思考を読み取って、任意の色に変わるペンができてほしい
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- 成功する為に必要な事 -
ジャンル:
- ビジネス
ストップウオッチは時を止める!
- 2008/04/13(日) 22:54:14
ストップウオッチ
名前がすごいですよね
時計を止める
一見、一聞すると、まるで時間をとめることができるような感じがします。
そもそも、時間はこの世界を作るベクトルの1つです。
ただ、人間と言う存在が、時間を一方方向にしか進むことができないために、
特別視されているだけです。
最近の物理学では、この世界は多重次元であると考えられているようです。
さて、現代は60進法をとっていますが、これも人間が勝手に決めた刻み幅です。
同様に一日を24時間に決めたのも、人間
ただ、物理現象として、地球は24時間に近い周期で一回点しているだけです。
本来、自由な人間がこの物理現象にあわせる必要はまったくありません。
しかし、悲しいことに、自由という概念ができる前に、
今に人間の体には、一日という周期は、刻み込まれているようです。
いわゆる体内時計
ただ、これも完全に正しいわけではなく、あくまで説
人間が睡眠などを自由に操れるようになれば、変わる可能性がありますしね。
話を戻して、ストップウオッチ
時計を、すきな時にとめることで、それまでの時間経過を測ることできます。
時間を区切ると言う概念は、人間が農作物を効率よく育てるために生まれたらしいですよ。
小学生の頃は、ストップウオッチで0.01を出すゲームをしてましたね。
今でも時々、やりたくなります・・・。
現代人が時計をすべてなくしたら、どうなるのでしょうか。
スペシャリストと未来予測
- 2008/04/12(土) 22:22:41
スペシャリストにも、
本物のスペシャリストと偽物のスペシャリストがいる。
日本の企業の多くの自称スペシャリストのほとんどは、
いままで、数年間この仕事をしているから、
これを専門にしてしまおう!
と、現在の状況を、維持しようとして後付でスペシャリストと
名乗る。
もちろん、このタイプのスペシャリストでも、本物の優秀なスペシャリスト
もいるであろう。
しかし、なんとなくこのその分野をやってきて、なんとなくその分野に詳しい
程度のスペシャリストなどには、
勉強法や時間管理などのノウハウを用いれば、楽々、2年で追いつくことができる。
スペシャリストを目指すならば、世界で通用するスペシャリストになるか、
本当にニッチな分野のスペシャリストを目指すべきだ。
ただし、後者の場合は、その分野が必要でなくなる可能性もあるが。
つまり、スペシャリストには、少なくとも、自らの専門性と、
自らが必要とされる市場の未来を見越す未来予測の能力が必要である。
ゼネラリストは社長 スペシャリストは労働者?
- 2008/04/11(金) 06:41:56
ゼネラリストと聞いて、何を思い浮かべるであろうか?
・器用貧乏?
・何でも屋?
・専門がなく使えない?
これらは、ゼネラリストを示している言葉ではない。
意識して、自分の能力を高めてこなかった人を示しているのである。
自己開発をしてこなかった人が、言い訳がましくゼネラリストと名乗っているため、
ゼネラリストに対する誤解が生じるのだ。
ゼネラリストとは、全体を見通すための力を身につけ、多分野を融合させて、
新たな価値、新たな価値観、新たな市場を創造する人のことである。
一方、ゼネラリストと対比されるスペシャリストはどうであろうか?
・専門性があり、職にあふれない
・1つを追い求める姿がかっこいい
確かに、上記のことが言えるかもしれない。
しかし、
スペシャリストは、
・専門が社会から必要とされなくなった場合を想定していない
・自分の専門分野に固執し、周りをみない
・自分の専門分野からでしから、新たな価値を創造できない
などの欠点もある。
また、
多くのスペシャリストは、労働者なのである。
専門性が高いとは、1つの専門だけでは、製品やサービスになりにくく、
いくつかの専門が集まり、初めて製品やサービスとして、
顧客に与えることができるとも言える。
逆に、社長や経営者は、 ゼネラリストである必要がある。
上に立つものは、全体を見る能力はもちろん、
多分野の情報を統合して思考することで、先を見通さなければならないからである。
どの分野から、どんな技術、サービス、需要がでてくるか、常に目を光らせている。
ゼネラリストである社長や経営者は、多くのスペシャリストを抱えている。
それはなぜか?
社長や経営者は、自分がわからない事は、スペシャリストに訊けば良いと考えているのである。
多くのスペシャリストは、社長より頭が良いかもしれない。
けれども、先を見通し、新たな価値以上の、新たな価値観を生み出すためには
ゼネラリストの視点が必要なのである。
このブログでは、先の述べた誤解されたゼネラリストとの
違いを示すため、スペシャルゼネラリストや超ゼネラリスト(スーパーゼネラリスト)と言う
言葉を使っている。
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