ロジカルシンキングをするための5つのルール

  • 2008/03/03(月) 07:09:03

(1)ピラミッド構造で考える
 情報を構造化する
 上納の関連性や重要性を明確に意識する

(2)メッセージには根拠を示す
 根拠構築に帰納法を用いる
 根拠構築に演繹法を用いる

(3)情報の漏れとダブりをチェックする
 MECEを用いる(AtoNotA、計算式、プロセス、フレームワーク、ゼロベース)

(4)情報からメッセージを抽出する
 ピラミッド構造の下位の情報の要約

(5)グルーピングと順序付けをする
 ピラミッド構造の下位の情報を異なる視点で判別

今回は、ロジカルシンキングをするためのルールです
創造的思考と論理的思考、この二つを両方とも使えるようになると、
鬼に金棒ですね。

ロジカルシンキングで最も重要なのが、情報の構造化でしょうか。
構造化する際に、(2)〜(5)は、必ず必要ですからね。
論理的思考の良いところは、情報インプットとアウトプット両方に強い力を発揮することでしょう。
理解力もUPするし、相手に自分の考えを伝える効率もUPします。
ただ、情報をイン・アウトするのではなく、常に空間的な配置をしながら、考えましょう。

プレゼンでも、情報の構造化は必須ですね。
ロジカルシンキングの5つの原理原則は、憶えてしまいましょう。

もっと知りたい方、具体的に当てはめた事例を知りたい方は、下記サイトまたは書籍を一度読んでみると
ロジカルシンキングをより的確に使えるようになりますよ。

ふるて氏 N's spirit 投資学研究室
ロジカルシンキング情報館
高沢公信氏 能力開発プランニング


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