タブー発想法

  • 2008/04/09(水) 15:09:49

タブー発想法

この世には、様々なタブーがある。
暗黙に禁止されている行為である。

タブーの恐ろしいところは、
タブーの存在をなかなか感知させないところである。
無意識のうちに、タブーを回避してしまっているのである。

そこで、まずはタブーが何かを意識的に考えるのである。

職場のタブー、業界でのタブー、その地域でのタブーが
何かを考えるのである。

そして、そのタブーを使った新たなアイデアや、
タブーを使った問題解決方法、
タブーによって起こされている問題を
考え出す。

タブーを使ったアイデア発想は、
今まで他の人が、無意識に避けていた範囲のことを考えるので、
他の人とは違った新しい問題やアイデアが出やすい

タブー発想法で天才になる!

知識不足は質問サイトで、時間は創造のために使うアイデア発想法で天才になる

  • 2008/04/03(木) 22:58:24


単純に知識を知らないだけの場合は、
質問サイトで質問しましょう

時間は、なるべく創造することに使いましょう。

いくつか、質問サイトを示します。
1:はてな(http://www.hatena.ne.jp/)
2:OKWeb(http://okweb.jp/)
3:Yahoo!知恵袋(http://knowledge.yahoo.co.jp/)
4:NAVER 知識plus(http://plus.naver.co.jp/)
5:教えて!goo(http://oshiete.goo.ne.jp/)
6.技術の森(http://mori.nc-net.or.jp)

お勧めは、はてなとgooと技術の森

他にも、自分の特に聞いてみたい分野の質問サイトを探して、
登録してください。

専門的な知識は、専門的な知識を持っている人に尋ねるのが一番簡単です。

答えてもらったら、ちゃんとお礼を言うのも忘れずに。

質問サイトを活用したアイデア発想法で天才になる!

狭ければ狭いほど、アイデアがでる!?

  • 2008/03/25(火) 06:30:43

アイデアを考える際に、広い範囲で考える方が、様々な事を考えることができるのか?
広い範囲で考えると思考の制限が減り、色々なアイデアが出るような気がします。

確かに、とても奇抜な発想には、広い範囲で考える必要があるのかもしれません。
しかし、考える範囲が広すぎると、思考が発散しすぎて、
具体的なアイデアが思い浮かびにくくなることがあります。

特に具体的な物の思考をする際には、イメージがとても有効にあります。
思考の対象の範囲が広すぎると、イメージの抽象度が高くなりすぎてしまい、
アイデアが出にくくなってしまうのです。


例えば、新しい「文房具」を考えるとしましょう。

単純に、今から新しい文房具を考えると自分に言い聞かせても、
なかなかアイデアは出ないと思います。

「文房具」という限定だけの範囲では、考える範囲が広すぎて、
実際に使う場面のイメージの抽象度だ高いか、
自分が使う場面しか思い浮かべれないのです。

この場合、文房具をはさみやホッチキスに限定してみる
または、使う場面を一般家庭や職場や学校と分けてみる。
他にも、使う年齢が、子供と青年と老人でわけてみる。

など、あえて思考に制限を設けてみてください。
制限を設けることで、その制限に特有のニーズや問題点が出てくるのです。

アイデアを出すときは、「狭く考える」ことも大切なのです。

オズボーンのチェックリスト

  • 2008/02/29(金) 22:44:22

アイデアを生み出す際に、チェックリストを使う手法がある。
フレームワークに当てはめて、考えるのである。
有名なチェックリストにオズボーンのチェックリストがある。

ある新製品を考える際に、下記のチェックリストに当てはめて、創造を膨らませてみるのである。

1 他の利用法はないか
2 他の成功例を真似できないか
3 大きくしたらどうか
4 小さくしたらどうか
5 どこかを変更したらどうか
6 代用したらどうか
7 入れ替えたらどうか
8 逆にしたらどうか
9 組み合わせたらどうか


さらに詳細に、知りたい人はオズボーンの書籍があります。


創造力を生かす―アイディアを得る38の方法創造力を生かす―アイディアを得る38の方法
(2008/01)
豊田 晃、A.オスボーン 他

商品詳細を見る

新単語発想法 みかめ?

  • 2008/02/28(木) 23:48:48

新単語発想法

連想ゲームというゲームをご存知だと思う。
前の人が言った単語から連想した言葉を次々に言っていくゲームである。

海外と日本で連想ゲームをやると、異なった結果になることが多々あるのではないだろうか。
(残念ながら、試したことはない・・・。)
文化的な違いによって、連想する優先順位が異なるのも理由の一つだが、
「単語」の有無によるところもある。
当たり前だが、連想ゲームは、その文化圏にある「単語」しか使われないのである。

これは、通常の思考にも言える。人間は、すでに知っている単語、すでに知っている概念でしか物事を考えないのである。

何か新しい物事を創造するときに、重要な考え方の一つは、「新しい概念」を作ろうとしなければならないことだ。

単語概念に近い。
つまり、新しい単語は新しい概念に近い。
そこで、紹介するのが、「新単語発想法(単語×単語=?)」である。
方法は簡単、まったく関連のない二つ以上の単語から、
新たな意味をもった新たな単語を作ってしまうだけである。

例えば、「みかん」と「雨」
から、
みかめ」 
意味は、
「みかんの粒が、雨のように空から降ること」
である。

使用例
「今日の天気は、晴れでしょう。明日の天気はみかめでしょう」
「明日は、みかんの粒を入れる桶を持って出かけましょう」

もし、「みかめ」が現実となったらどんなことが起きるか?

プラス面
食糧危機が回避
空が文字通りオレンジに染まるかも?
みかんの香りに包まれて、気分がよくなる?
みかんエネルギ発電が開発される。

マイナス面
大量のみかんの汚水が出る。
みかん栽培農家が倒産。
みかんアレルギの人はつらい。

とまあ、上記は極端な例だが、
新しい概念から、時には有効な「何か」を生み出すことができるかもしれない。

と、言うわけで、このブログでも時々、単語と単語を掛け合わせて、新たな単語を作ってみたいと思う。

ちなみに、みかんと雨をグーグルで検索すると5件もヒットする。
みかんと雨